活動報告・コミュニティ

矢倉かつおブログ

2014年11月27日

元気いっぱい走ってます!

昨日は北本、その後、戸田、そして川口へ。

川口では2000名の方が集まり決起大会、輿水前衆議院議員が駆けつけ決意の挨拶、素晴らしい会合となりました。本当にありがとうございます!!

私からは、なぜ今解散か、争点は何か、公明党が勝つと何が変わるか、お訴えしました。


最後に勝ちどき!
新たな50年の幕開けを飾る戦いです。頑張ります。

戸田では物流の会社です。物流は経済の要です。高速道路の大口・多頻度割引の継続など、訴えました。

川口では、道路舗装などに優れた技術をもつ会社など。災害時を見越した対策、インフラ整備など訴えました。

今日も頑張ります!

矢倉かつおさんの写真

2014年11月21日

解散!街頭でお訴え

解散となり、早速、街頭へ。

写真は、川越、上尾、浦和です。
明日は、朝から各種集会で挨拶させていただきます。

どこに政権を委ねるか、直近の民意を問うのが衆議院選挙です。その意味で常に政権選択選挙です。
より多くの方に、今の政策を支えていただけるよう頑張ります。

12月14日目指し、埼玉県中を駆け巡ります!

2014年11月20日

参議院の責任

明日の衆議院解散を控え、参議院は最後の追い込みです。私の所属する法務委員会は、今日、裁判官や検察官の方々の給与に関する法律を審議しました。

しかし、残念ながら野党は全員欠席です。
私の席の右も左も空席でした。異様な光景でした。

正直、残念です。とりわけ参議院議員は、衆議院解散という事態に至ったときこそしっかり審議する責務があるはずなのに、党利で欠席するというのはどうかと思います。

与党から唯一質問にたった私は、野党が総理の解散表明への反発から法律の審議を放棄することに遺憾の意を表するとともに、参議院としての職責について所感を一言述べさせていただきました。

http://youtu.be/lqWQcaN0IMM

今日、開会された委員会はどこも野党は欠席だったようです。

とりわけ経済産業委員会は、委員長が野党(民主党)だったこともあり、当初予定されていた委員会の開催が見送られたそうです。

経済産業委員会では、「官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律」の改正案を審議する予定でした。
国などからの受注について、創業間もない中小企業に配慮するための法案です。
衆議院で全会一致で参議院に送られた法案ですが、党利のために今国会での成立はなりませんでした。

解散総選挙となります。
この機会をしっかり活かし、どこが真剣に国民の生活を考えて誠実に動いているのか、訴えたいと思います。
国会内では、真剣さに欠ける政党や議員の姿を少なからず見かけます。正直なところ、これが国会議員かと残念に感じることも多々あります。
それらが淘汰され、よりよい国会の姿となるよう、私なりに力を尽くしたいと思います。

2014年11月17日

結党50周年!

いよいよ結党50周年、11月17日を迎えました。

このタイミングで今日を迎えたことに意義を感じます。

同期のみなさんと太田大臣を囲み。

スイカでつくったフルーツ・カービング、50周年の文字が輝いています。

次の50年に向け、最高の出発となりました。
皆で力を合わせ、真剣に誠実に着実に、前に向かい走っていきます。

 

2014年11月13日

憲法審査会

憲法審査会にて会派を代表し発言。
議題は、「憲法と参議院」です。参議院の果たすべき役割について、行政監視、官僚肥大社会への歯止め(特に災害など緊急時対応)、数年度にわたるような予算措置に対する決算の三点から述べました。国会質問と異なり会派を代表しての発言なので、原稿を準備しての読み上げ。今週は隙間も無いほど委員会や会議が入ったので、月曜日の深夜、頑張って書き上げました。
与えられた時間内に読み上げないとベルが鳴ります。
急いで読み上げました。

議院内閣制のもとでも行政より少し距離をおくことのできる参議院、任期も長く解散もないといった独自性を発揮した参議院の在り方を引き続き考えたいと思います。

2014年11月12日

少年刑務所視察

川越の少年刑務所を視察しました。

特別矯正官をされている杉良太郎さんがお出迎えをしてくださいました。杉さんは、55年間、刑務所訪問をされてきた方です。
職業訓練や矯正教育の在り方など、視察後、議論いたしました。
特に、薬物や窃盗など依存性の強い犯罪を犯す傾向が増えているとのこと、カウンセリングの態勢などいかに整備し再犯をなくすか、法務省などとも協議をしていきます。

そして、視察翌日に早速、法務委員会にて質問しました。
短時間(20分)ですので、質問数は少なく、なるべくコンパクトに。

また、再犯防止の問題とともに、全国に1万人ほどいるのではないかと言われている、無戸籍の方の問題をとりあげました(今回は、まだ導入なので、本格的にはこれからですが)。

動画です。

http://youtu.be/LAgP7FwgnE4


2014年11月6日

お母様のお声を国へ

先日、「脳脊髄液減少症」という病気に悩むお子様をお持ちの親御さん達とお会いいたしました。「脳脊髄液減少症」とは、脳と脊髄の中を循環している髄液が漏れる症状です。頭痛やめまい、吐き気などの症状がみられる病気です。
日常の何気ない事故、たとえば、転んでけがをした、ということであってもそれをきっかけにこの病気を発症することがあります。
しかし、周囲が「脳脊髄液減少症」の理解を深め、適切に対応すればかなりの確率で治る病気です。

先日、そのお母様方から頂いた声を、昨日、やっと国に届けることができました。

お母さまがたとお会いしたとき、「子どもたちの安全のため、予防のために、学校現場の先生方などにこの病気のことをしっかり伝えてほしい。そのために、文部科学省に直接訴える機会がほしい!!!」と、強く、お声をいただきました。

その後、党の浮島文部科学部会長や秋野部会長代理のご理解、ご指示をいただき、昨日、党の文部科学部会(私も副部会長をしています)を開催し、皆様の声を、文部科学省の局長などに伝えることができたのです。
専門医による学校現場(特に養護教師の皆様)への病気に関する研修会の開催や、動画などを使った学校現場への病気に関する周知徹底など様々な提言に対し、文部科学省からも、しっかり対応する旨の答弁がありました。

皆様、ご自身のお子様がこの病気にかかったご経験を持っています。しかし、周囲の支えを受け、立派に病気を克服、今、元気に頑張っておられます。そのご経験を語りながら、周囲の理解さえあれば、病気は克服できることをなどを力強く訴えられました。役所の皆様も相当感銘をうけたようです。会合が終わった後も、しばらくお母様方と話し込んでおりました。私も、お一人お一人のお声を聞いて、感動で胸がいっぱいになりました。

感謝の言葉をいただきましたが、私こそ、現場の声をしっかり伝え形にすることこそ、政治の原点であることを学ばせていただきました。引き続き、お力になれるよう頑張ります。

写真: 先日、「脳脊髄液減少症」という病気に悩むお子様をお持ちの親御さん達とお会いしたことをFBに載せました。</p>
<p>「脳脊髄液減少症」とは、脳と脊髄の中を循環している髄液が漏れる症状です。頭痛やめまい、吐き気などの症状がみられる病気です。<br />
日常の何気ない事故、たとえば、転んでけがをした、ということであってもそれをきっかけにこの病気を発症することがあります。<br />
しかし、周囲が「脳脊髄液減少症」の理解を深め、適切に対応すればかなりの確率で治る病気です。</p>
<p>先日、そのお母様方から頂いた声を、今日、やっと実現することができました。</p>
<p>お母さまがたとお会いしたとき、「子どもたちの安全のため、予防のために、学校現場の先生方などにこの病気のことをしっかり伝えてほしい、そのために、文部科学省に直接訴える機会がほしい!!!」と、強く、お声をいただきました。</p>
<p>その後、党の浮島文部科学部会長や秋野部会長代理のご理解、ご指示をいただき、今日、党の文部科学部会(私も副部会長をしています)を開催し、皆様の声を、文部科学省の局長などに伝えることができたのです。<br />
専門医による学校現場(特に養護教師の皆様)への病気に関する研修会の開催や、動画などを使った学校現場への病気に関する周知徹底などを様々な提言に対し、文部科学省からも、しっかり対応する旨の答弁がありました。</p>
<p>皆様、ご自身のお子様がこの病気にかかったご経験を持っています。しかし、周囲の支えを受け、立派に病気を克服、今、元気に頑張っておられます。そのご経験を語りながら、周囲の理解さえあれば、病気は克服できることをなどを力強く訴えられました。役所の皆様も相当感銘をうけたようです。会合が終わった後も、しばらくお母様方と話し込んでおりました。私も、お一人お一人のお声を聞いて、感動で胸がいっぱいになりました。</p>
<p>感謝の言葉をいただきましたが、私こそ、現場の声をしっかり伝え形にすることこそ、政治の原点であることを学ばせていただきました。引き続き、お力になれるよう頑張ります。</p>
<p>今日はその他、本会議、土砂災害防止法が参議院で審議入りしました。<br />
法務部会では法テラスの関連法など議論しました。<br />
夜は、和光市で党員会、こちらも感動的でした(また、ご報告します)</p>
<p>臨時国会も折り返しとなり、いよいよ参議院が忙しさを増すタイミングとなります。<br />
毎日毎日、課題が多いです。全力で頑張ります。

2014年11月1日

拉致問題解決に向け

今週も、様々な法案の審議を党内でいたしました。閣僚の資質に関する議論ばかりが目立つ国会審議ですが、与党内では様々な政策上の懸案について、日々審議をしております。

今週、議論したものだけで、例えば、都市農業に関する基本法や、問題となっているリベンジポルノを規制する法律などがあります。

そのなかに、拉致被害者の皆様への支援法があります。

拉致問題の長期化とともに、今後、帰還される人はご高齢の方が多いはずです。

年金の問題や、ともにご高齢であろう配偶者やお子様が不慣れな日本で生活するために生じる問題など、予想される様々な問題に対処するため、議員立法で制定をすすめております。

私は今、参議院において法務委員会委員(オブザーバ理事)や予算委員会の委員とともに、拉致問題に関する特別委員会の理事の役職もいただいてます。
その関係もあり、与党のワーキングチーム一員として関与しております。

写真は、与党ワーキングチームでの議論をうけ、党内のプロジェクトチームで会合を開催し、議員立法の内容を議論している状況です。

野党とも協議をし、しっかりまとめていきたいと思います。

ちなみに、この支援法制定は、「日本はいつでも帰還を受け入れる態勢が出来ているぞ」と示すことで、今、進められている日朝協議を後押しする意味もあります。

その日朝協議ですが、先日、訪朝団が帰ってまいりました。

訪朝前の理事会において、与党の理事として、参議院として早期に委員会を開き、きちんと院の意思を示すべすことで交渉の後押しをすべきと主張したのですが、野党の一部がガンとして聞きませんでした。

拉致問題は、待ったなしの状態です。様々な国会運営上の思惑もあるかもしれませんが、是非、身のある議論にむけ協力をお願いしたいと思います。

写真: 今週も、様々な法案の審議を党内でいたしました。</p>
<p>閣僚の資質に関する議論ばかりが目立つ国会審議ですが、与党内では様々な政策上の懸案について、日々審議をしております。</p>
<p>今週、議論したものだけで、例えば、都市農業に関する基本法や、問題となっているリベンジポルノを規制する法律などがあります。</p>
<p>そのなかに、拉致被害者の皆様への支援法があります。</p>
<p>拉致問題の長期化とともに、今後、帰還される人はご高齢の方が多いはずです。</p>
<p>年金の問題や、ともにご高齢であろう配偶者やお子様が不慣れな日本で生活するために生じる問題など、予想される様々な問題に対処するための議員立法で制定をすすめております。</p>
<p>私は今、参議院において法務委員会委員(オブザーバ理事)や予算委員会の委員とともに、拉致問題に関する特別委員会の理事の役職もいただいてます。<br />
その関係もあり、与党のワーキングチーム一員として関与しております。</p>
<p>写真は、与党ワーキングチームでの議論をうけ、党内のプロジェクトチームを開催し、議員立法の内容を議論している状況です。</p>
<p>野党とも協議をし、しっかりまとめていきたいと思います。</p>
<p>ちなみに、この支援法制定は、「日本はいつでも帰還を受け入れる態勢が出来ているぞ」と示すことで、今、進められている日朝協議を後押しする意味もあります。</p>
<p>その日朝協議ですが、先日、訪朝団が帰ってまいりました。</p>
<p>訪朝前の理事会において、与党の理事として、参議院として早期に委員会を開き、きちんと院の意思を示すべすことで交渉の後押しをすべきと主張したのですが、野党の一部がガンとして聞きませんでした。</p>
<p>拉致問題は、待ったなしの状態です。様々な国会運営上の思惑もあるかもしれませんが、是非、身のある議論にむけ協力をお願いしたいと思います。

2014年10月29日

法務委員会にて国会質問!

10月28日、法務委員会にて質問

 

以下、質問動画になります。
http://youtu.be/z4tVi-nQoh4

 

短い時間(20分ほど)でしたので、主に大臣の基本方針を聞くことが主眼です。

 

上川新大臣就任にあたり、前回、松島前大臣に質問した「再犯防止」や「司法と福祉の連携を企図した法テラスの拡充」などに加え、国際訴訟における体制整備の充実を訴えました。

 

特に、 国際訴訟における体制整備について
現在、国際的な問題は公開の法廷類似の機関においてルールに基づき決しようとする流れがあります。

 

しかし、国際訴訟に対応する日本側の体制は脆弱です。
たとえば、外務省内にあるWTO(世界貿易機関)経済紛争対応部署など、室長含めわずか5名の体制です。

 

外務や経産などを巻き込んだ「国際的訴訟部門」創設に向け法務省も積極的に関与すべきことを訴えました。

松島前大臣のうちわ問題でなかなか進展のなかった法務委員会ですが、やっと動き出しました。
山積する課題の解決に向け、全力を尽くしたいと思います。いたしました。

写真: 昨日は、法務委員会にて国会質問でした。</p><br />
<p>http://youtu.be/z4tVi-nQoh4</p><br />
<p>短い時間(20分ほど)でしたので、主に大臣の基本方針を聞くことが主眼です。</p><br />
<p>上川新大臣就任にあたり、前回、松島前大臣に質問した「再犯防止」や「司法と福祉の連携を企図した法テラスの拡充」などに加え、国際訴訟における体制整備の充実を訴えました。</p><br />
<p>特に、 国際訴訟における体制整備について<br /><br />
現在、国際的な問題は公開の法廷類似の機関においてルールに基づき決しようとする流れがあります。</p><br />
<p>しかし、国際訴訟に対応する日本側の体制は脆弱です。<br /><br />
たとえば、外務省内にあるWTO(世界貿易機関)経済紛争対応部署など、室長含めわずか5名の体制です。</p><br />
<p>外務や経産などを巻き込んだ「国際的訴訟部門」創設に向け法務省も積極的に関与すべきことを訴えました。</p><br />
<p>松島前大臣のうちわ問題でなかなか進展のなかった法務委員会ですが、やっと動き出しました。<br /><br />
山積する課題の解決に向け、全力を尽くしたいと思います。

2014年10月24日

環境省へ福島要望を申入れ

10月23日、参議院内の公明党控え室にて、環境省の担当者と協議しました。

先日、福島県いわき市を訪れ双葉町から避難されている方と懇談、中間貯蔵施設の建設の件を含め、様々なご意見をいただきましたが、そのときの様子を伝えるためです。

特に環境省の方に問いかけたのは、中間貯蔵施設建設予定地の地権者との方々との会合が、単なる行政手続きの一環になっていないか、相手の心を受け止めて真摯に対応することが、本当に出来ているかという点です

「結論ありきでそこに至る一過程として事務処理の一環のような対応でやっていないか。相手を論理を尽くして説得するのではなく、相手の思いを真正面から受け止める覚悟で、ともに考える姿勢でいくことが大事。もっと寄り添う姿勢を」と訴えました。

環境省も今後は個別ごとにきちんと対応をするとのことでした。
我々も一層、現場に入っていきたいと思います。


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