活動報告・コミュニティ

矢倉かつおブログ

2014年10月29日

法務委員会にて国会質問!

10月28日、法務委員会にて質問

 

以下、質問動画になります。
http://youtu.be/z4tVi-nQoh4

 

短い時間(20分ほど)でしたので、主に大臣の基本方針を聞くことが主眼です。

 

上川新大臣就任にあたり、前回、松島前大臣に質問した「再犯防止」や「司法と福祉の連携を企図した法テラスの拡充」などに加え、国際訴訟における体制整備の充実を訴えました。

 

特に、 国際訴訟における体制整備について
現在、国際的な問題は公開の法廷類似の機関においてルールに基づき決しようとする流れがあります。

 

しかし、国際訴訟に対応する日本側の体制は脆弱です。
たとえば、外務省内にあるWTO(世界貿易機関)経済紛争対応部署など、室長含めわずか5名の体制です。

 

外務や経産などを巻き込んだ「国際的訴訟部門」創設に向け法務省も積極的に関与すべきことを訴えました。

松島前大臣のうちわ問題でなかなか進展のなかった法務委員会ですが、やっと動き出しました。
山積する課題の解決に向け、全力を尽くしたいと思います。いたしました。

写真: 昨日は、法務委員会にて国会質問でした。</p><br />
<p>http://youtu.be/z4tVi-nQoh4</p><br />
<p>短い時間(20分ほど)でしたので、主に大臣の基本方針を聞くことが主眼です。</p><br />
<p>上川新大臣就任にあたり、前回、松島前大臣に質問した「再犯防止」や「司法と福祉の連携を企図した法テラスの拡充」などに加え、国際訴訟における体制整備の充実を訴えました。</p><br />
<p>特に、 国際訴訟における体制整備について<br /><br />
現在、国際的な問題は公開の法廷類似の機関においてルールに基づき決しようとする流れがあります。</p><br />
<p>しかし、国際訴訟に対応する日本側の体制は脆弱です。<br /><br />
たとえば、外務省内にあるWTO(世界貿易機関)経済紛争対応部署など、室長含めわずか5名の体制です。</p><br />
<p>外務や経産などを巻き込んだ「国際的訴訟部門」創設に向け法務省も積極的に関与すべきことを訴えました。</p><br />
<p>松島前大臣のうちわ問題でなかなか進展のなかった法務委員会ですが、やっと動き出しました。<br /><br />
山積する課題の解決に向け、全力を尽くしたいと思います。

2014年10月24日

環境省へ福島要望を申入れ

10月23日、参議院内の公明党控え室にて、環境省の担当者と協議しました。

先日、福島県いわき市を訪れ双葉町から避難されている方と懇談、中間貯蔵施設の建設の件を含め、様々なご意見をいただきましたが、そのときの様子を伝えるためです。

特に環境省の方に問いかけたのは、中間貯蔵施設建設予定地の地権者との方々との会合が、単なる行政手続きの一環になっていないか、相手の心を受け止めて真摯に対応することが、本当に出来ているかという点です

「結論ありきでそこに至る一過程として事務処理の一環のような対応でやっていないか。相手を論理を尽くして説得するのではなく、相手の思いを真正面から受け止める覚悟で、ともに考える姿勢でいくことが大事。もっと寄り添う姿勢を」と訴えました。

環境省も今後は個別ごとにきちんと対応をするとのことでした。
我々も一層、現場に入っていきたいと思います。


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2014年10月19日

福島を訪問

10月18日、福島県にて、双葉町住民の方々と懇談しました。

「政府には、いつ帰れるのか、帰れないのか、はっきり明示してほしい。それがあいまいなままでは、生活の安定への計画がたてられない」とのお声が複数。

また、中間貯蔵施設予定地の地権者の方ともお会いしました。
来年1月の搬入に向け、単純に手続きを踏むかのような政府の対応に、土地を売るか売らないかという以前の問題として、疑問を感じるとのお声が。

伊澤双葉町長とも懇談。同趣旨のことをおっしゃっていました。

改めて繰り返しますが、福島の問題で問われているいることは、行政や政治の姿勢そのものだと思います。

被災した方々は、みなさま、やり場のない思いを抱えていらっしゃいます。それをどこまで真正面から受け止め、少なくとも同苦する姿勢があるか。

行政が、それをビジネスか何かの一環と考えているのかと疑われるような対応をしてしまってはいけないと思います。

どこまでも誠実に、誠実がこれほど求められることはありません。
あらためて役所に訴えたいと思います。

写真: 昨日、福島県にて、双葉町住民の方々と懇談しました。</p>
<p>「政府には、いつ帰れるのか、帰れないのか、はっきり明示してほしい。それがあいまいなままでは、生活の安定への計画がたてられない」とのお声が複数。</p>
<p>また、中間貯蔵施設予定地の地権者の方ともお会いしました。<br />
来年1月の搬入に向け、単純に手続きを踏むかのような政府の態様に、土地を売るか売らないかという以前の問題として、疑問を感じるとのお声が。</p>
<p>伊澤双葉町長とも懇談。同趣旨のことをおっしゃっていました。</p>
<p>改めて繰り返しますが、福島の問題で問われているいることは、行政や政治の姿勢そのものだと思います。</p>
<p>被災した方々は、みなさま、やり場のない思いを抱えていらっしゃいます。それをどこまで真正面から受け止め、少なくとも同苦する姿勢があるか。</p>
<p>行政が、それをビジネスか何かの一環と考えているのかと疑われるような対応をしてしまってはいけないと思います。</p>
<p>どこまでも誠実に、誠実がこれほど求められることはありません。 <br />
あらためて役所に訴えたいと思います。

2014年10月16日

法務委員会にて国会質問!

10月16日、法務委員会にて国会質問しました。再犯防止策や成年後見制度などを念頭に、司法と福祉の連携などを質問。日本の犯罪の6割は再犯です。罪を犯したひとが再び罪を犯す(再犯)ことを減らすことが、安心な社会につながります。
特に、刑務所から出所したあと住居のない人が、1年以内に犯罪を犯す確立は約50%です。
私からは、国選弁護人を務めたときの経験や閉会中の視察から得た経験をなどを踏まえながら、福祉関係者や司法関係者の支援の輪のもと、住むところの手当をいかに図るかなど様々質問いたしました。

大事なことは、逮捕勾留された被疑者の段階から福祉につなげるコーディネートをはかること、埼玉弁護士会などはよい取り組みをしています。
また、しっかりしたNPO団体と連携をはかること。つながりが鍵です。

他に、認知症の方などの財産管理をするための制度である成年後見制度の担い手不足に司法がどう関わるかなどを質問。法テラスの可能性にふれました。

質問の動画です。
http://youtu.be/Pqh5Jwi3zqE

法務委員会で扱う問題は、国土交通や厚生労働に比べイメージが持ちにくいのですが、社会の根底に関わるものです。
引き続き、現場力で質問していきます。

矢倉かつおさんの写真

2014年10月6日

埼玉県本部大会を開催!

10月4日、埼玉県本部大会が開催されました。場所は、公明党の党本部です。

結党50周年を迎える今年、埼玉県内の地方議員の皆様と国会議員が一同に会し、同じ目的感のもと、新たな50年へと向かう決意を固めることができました。

最後は全員で勝ちどき!!

ふと2年前の県本部大会の勝ちどきを思い出しました。あのときは、まだ衆議院選挙前、私も公認候補でした。

それから2年、埼玉県も国会議員が3名増えました。
西田まこと県代表のもと、私も引き続き、県副代表として、日本一の団結を誇る埼玉議員団の皆様とともに、日本を元気にするべく頑張ります。

写真: 今日は午前中、さいたま市内や浦和の公明党県本部で打ち合わせをしたあと、北本市などをまわらせていただきました。</p>
<p>関東は、朝、自宅を出るときすごい豪雨でしたが、午後にはおさまりました。しかし、特に東北の海岸沿いなどは引き続き警戒が必要です。<br />
また、台風19号の行方も気になります。皆様、どうぞお気をつけください。私も引き続き、緊張感を持っていきたいと思います。</p>
<p>さて、先週土曜日10月4日、埼玉県本部大会が開催されました。場所は、公明党の党本部です。</p>
<p>結党50周年を迎える今年、埼玉県内の地方議員の皆様と国会議員が一同に会し、同じ目的感のもと、新たな50年へと向かう決意を固めることができました。</p>
<p>最後は全員で勝ちどき!!</p>
<p>ふと2年前の県本部大会の勝ちどきを思い出しました。あのときは、まだ衆議院選挙前、私も公認候補でした。</p>
<p>それから2年、埼玉県も国会議員が3名増えました。<br />
西田まこと県代表のもと、私も引き続き、県副代表として、日本一の団結を誇る埼玉議員団の皆様とともに、日本を元気にするべく頑張ります。</p>
<p>明日からは、参議院にて予算委員会です(私も参加します)。しっかり論戦をしてまいります!

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