活動報告・コミュニティ

矢倉かつおブログ

2015年9月29日

埼玉・東京各地へ!

昨日は美里町、熊谷、寄居町、鳩山町、桶川とまわり、

今日は、都内にて、前国際法曹協会の会長である川村先生、シンガポールの大使館参事官、そして、森田実先生とそれぞれ別々に懇談させていただいたあと(どれも大変に有意義でした!可能であれば詳細は後日)、急遽、電車で片道1時間強かけて埼玉の嵐山町に。告示日を迎えた町議会議員選挙に立候補の「はたけやま美幸」候補の応援に。その後、もどり、中国の建国記念祝賀行事に参加のあと、大田区にて党員会。

国会閉会と同時に、移動時間が増えたような。

最終的に、嵐山町議会選挙は、無投票で「はたけやま美幸」候補が3選、3期目を迎えることとなりました。
ありがとうございます!!
チーム力で一緒に頑張ります!

写真は、大田区の党員会にて。

区議の松本さん、かつまたさん、田村さんはじめ役員の皆様、本当にありがとうございました!

 

2015年9月27日

津上世田谷区議の区政報告会に参加!

昨日は、昔、住んでいたことのある世田谷に。三軒茶屋にて開催された、津上ひとし区議による区政報告会にお邪魔しました。

津上さんは、私とほぼ同い年の2期目。行動力と発信力のある素晴らしい方です。会合も、党員以外の方も多く参加された、非常に活気ある素晴らしいものでした。

話題はやはり安全保障法制について。
難しい説明は避け、法案の背景やイメージが持てるようよう、出来る限り噛み砕いてお伝えしました。特に、外からは分かりにくい政治の具体的な動きなども織り交ぜながら、与党という責任ある立場で公明党が、どのように着実に取り組んだか、お話しました。

帰り際、皆さんの晴れ晴れとしたお顔を見ることが出来たことが一番の喜びです。「よく分かった」という言葉とともに「面白かった」という言葉も多く。うれしいです。

元気をいただきました。今週も頑張ります。

 

 

 

2015年9月27日

運動会に参加!川越トワーム小江戸病院

川越にあるトワーム小江戸病院にて開催された、医療法人社団「松弘会」(http://www.sanai.or.jp/newweb/link.shtml)の運動会に参加しました。グループ施設全てが参加の合同大運動会です。

理事長に対し、ユーモアあふれる選手宣誓、結束固くまた仲のよさが垣間見える瞬間です。

ここでは恒例(!)のマグロ解体ショーも行われました。マグロは100キロ近くです。子ども達、大喜びでした。

それで肝心の競技ですが、昨年に引き続きパン食い競走に出場!のはずが、突然の大雨で来賓参加は中止、、去年、1等とれなかったので今年は!とはりきっていたのですが。勝負は来年に持ち越しです。

候補のときからご招待をいただいています。年々、顔なじみの職員の方々も増え、気軽に声をかけてくださるようになりました。地域医療を支え、日本を支えてくださる大事な方々です。さらに交流していきたいと思います。

 

 

2015年9月26日

中国文化交流

中国の無形文化財である皮影(かげえ 「ピーイン」と言います)芸術展の開幕式に来賓として参加しました。

2000年前、中国でいえば漢の時代にはすでに原型のある伝統芸。この影絵、なんとロバの皮で出来てます。皮影で有名な河北省碭山市の代表の方から、記念品もいただきました。

子ども達とともに影絵劇を鑑賞。素晴らしかったです。子ども達の歓声もすごかったです。
文化を通じた国際交流です。

国会も事実上、閉会しました。
人に会い、地域を越え国を越え、友誼を深めていきます。

 

 

2015年9月14日

山口代表が質問!

山口代表が、今日の平和安全特別委員会において、政府に対し、質問しました!

https://www.youtube.com/watch?v=tcH7t_hszmk&feature=youtu.be

抑止を訴える政府の方針を是認しつつ、抑止力拡大競争とならないよう、地域の多国間安全保障の枠組みを訴えました。対話の枠組みあって、はじめて抑止力は意味をなします。車の両輪です。

憲法9条について、国際法上の個別的・集団的自衛権の概念と憲法において認められる自衛の措置という概念の関係も整理されていました。これは、多くの専門家(元内閣法制局長官含む)が混乱している点です。

限定的な集団的自衛権の境界に対するイメージを曖昧にしていた、ホルムズ海峡における機雷掃海も、具体的には想定しない、との答弁を引き出していました。

私はパネルを。代表からのリクエストで、パネルを差し込まず手で支えるように言われ、若干、苦労しました。

国会会期も残り少なくなってきました。いよいよ大詰めです。頑張ります!

 

2015年9月14日

フジテレビ「新報道2001」に出演しました!

13日の日曜日朝7時半から、フジテレビの「新報道2001」に出演しました。

収録25分前に出演者は集合です。メイクの合間に(やはり、ドーラン塗られてしまいました。あまり好きではないのが)、ちょっとした雑談をするだけ。
しかし、その雑談で出た話題などをコメンテーターの方がふってきたりします。なるほど、と感じました。

様々なテーマのなかから司会の方が全体の進行をみながら出演者を、適宜、指名する形式です。法案の必要性について、指名をいただけず語りきれなかったのは残念でしたが、それ以外、国民の声に対する受け止めや、自衛隊のリスク、そして政治家の覚悟と責任について、短く端的に述べることが出来たと思います。

私たち公明党こそが、どこまでも戦争の無い社会を目指し戦っている、その思いは十分伝えることができたと思います。正々堂々と、語ってきました。終了後、大変に多くの方から電話、メールなどいただきました。本当にありがとうございました。

http://www.fnn-news.com/…/headli…/articles/CONN00302913.html

 

2015年9月10日

平和安全特別委員会で質問!

9月8日、平和安全特別委員会参考人質疑における質問風景です。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20150909_17955

アメリカと中国のパワーバランスの変化を念頭に、安全保障法制が東アジアの秩序維持にどう影響するか、日本はどうすべきか、慶応大学の准教授である神保先生にお伺いしました。

安全保障法制は、力による現状変更を意図した国にその意思を断念させ、外交により国家間の障壁をなくす方向に仕向けるものであり、この法制と二国間・多国間の対話の枠組みを中心とした外交努力双方が、いわば車の両輪となり、最終的に紛争ではなく対話による秩序維持・安定を促すことになります。
まさに、「対話促進法案」です。

 

2015年9月6日

埼玉各地でご挨拶!

今週末も元気に動きました。
今日は川口の皆さんと草加の皆さんと浦和の皆さんにお会いできました。

写真は、水曜日に開かれた越谷での党員会です。市議の橋詰さんともに。大変に活気のあるいい会合でした。皆さんの笑顔が力になります。

明日は憲法審査会、そして明後日からまた、平和安全委員会です。扇動することだけを目的とする質問や思い込みの議論が横行し、ときにレベルの低さに愕然とすることもありますが、へこたれず、しっかり誠実に真面目に、私たちは取り組みたいと思います。

 

 

2015年9月1日

日本聴導犬協会を訪問

伊那市での党員会の前に、南箕輪村の村議の百瀬さんと、箕輪町の町議の釜屋さんともに日本聴導犬協会を訪問。

「盲導犬」はよく知られていますが、「聴導犬」や「介助犬」はそれほど知られていません。耳の聞こえないことがどれだけ危険か想像できないほどのレベルだと思いますが、それだけでなく、例えば、銀行に行って受け付けで待っているとき呼ばれたか分からない、そういった日常の不便もあります。
また、身体の不自由な方にとって、ドアの開け閉め、落とした物を拾う、テレビのリモコンなど特定の物を手元に持ってくる、車いすをひく、こういった作業は大変です。それを解除してくれるのが介助犬。それだけでなく、指先に力が入りにくい方のために、割箸を割ったりもしてくれます。

聞くところによると、県によっては、聴導犬や介助犬に関する相談は、盲導犬と違い、県等の補助金対象でないため、「行政の業務ではない」ということで拒否されることも多いということです。しかし、補助犬法では、国および自治体は補助犬の普及とそれに関する情報の提供を義務付けています。

身体に障害のある方々のご苦労の一部でも感じてみるため、実際に、車いすにも乗ってみました。かなり大変です。これが坂道やでこぼこ道であれば、どれほど大変か!

「聴導犬」「介助犬」の重要性の周知、啓発普及に努めたいと思います。

 

2015年9月1日

長野県伊那市へ!

埼玉県の伊奈(いな)町と同じ読みである、長野県の伊那(いな)市。
日曜日に、その伊那市で行われた党員会に参加させていただきました。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20150831_17881

伊那市選出の市議である飯島さん、前田さんはもちろん、長野県議である中川さんや近隣の市町村の議員の皆様も参加し盛大に。

実は伊那市のうち、旧高遠町は、私の母の故郷です。そして、旧伊那市は、私の亡くなった伯母(母の姉・長女)がすんでいた場所であり、従兄弟の子ども(いとこ違い、というのでしょうか)がほぼ同い年ということもあって、小学校のころまでは毎年遊びに行っていました。夏にバーベキューをし、スイカを食べ、おっかなびっくりでイナゴを食べたりと楽しい思い出が。

集まった会場いっぱいの方々、大歓迎してくださいました。本当に温かに迎えてくださいました。
なんと、従兄弟夫婦と85歳過ぎの伯母さん(母の別の姉)もきてくれました!!久しぶりの再会、本当にうれしかったです。

私からは、長野での思い出や、地方創生の話とともに、安全保障法制について。

平時の鍵閉めや警備など「備え」と同様に、相手の進入意思をあきらめさせる「戦争防止法案」であること、カンボジアPKOなどを例に、世界の苦しんでいる人のために自衛隊の皆さんに活動していただくことが、憲法9条を訴える外交力強化となり、その意味で「対話推進法案」であること、そして、憲法前文、13条の価値を実現する「憲法価値実現法案」であることなどを話しました。
また、「戦争する国」にならないよう歯止めをかけてきたのは公明党であることを、昨年の5月前からの段階にさかのぼり、できるかぎり具体的に話しました。
また、自公政権となり、いかに外交関係が改善しているかも具体的に。

安全保障法制の議論は、野党の戦略や扇動的表現もあり、残念ながら政策論争ではなく、政治的思惑に満ちた活動の渦中に巻き込まれてしまっております。そのため、法案の内容を含めた事実の面が、まだ伝わっていない状態です。

国民の皆様にご理解いただくために、不安感をあおうことだけを目的とした議論を、徹底して追及し、イメージを覆す必要があります。そのためには、細かい話も大事ですが、政治の現実の具体的な動きの中で、公明党はいかに考え活動し法案審議をしてきたか、その悩みと思いであり、公明党こそ平和に向けて一番活動しているという誇りと決意であって、それをどう心と通じて伝えることができるか、であると改めて感じました。

会合終了後、お一人お一人と握手しましたが、ほとんどの方が「すっきりした」「わかりやすかった」と声に出しておっしゃってくださいました。声に出さない方も皆、笑顔でした。本当によかったと思いました。

今日は、午後からまた、平和安全特別委員会の審議です(今は、お昼休みです。)
野党には、揚げ足取りの質問だけでなく、国際情勢をどう捉え、どうしようとしているのか、政府案の何が課題でどうすればよいと考えているのか、建設的な議論を望みます。

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