活動報告・コミュニティ

矢倉かつおブログ

2016年2月28日

埼玉・深谷へ!(若者政策懇談会)

深谷にて「若者政策懇談会」。熊谷、深谷、本庄、神川町の各議員さんとともに。

対象は若い女性の方々。特に形式張った会合ではなく(会合の名前もその場で考えたものです)、政治に対して思っていることを短時間ですが、ぶつけていただきました。

ひとくくりに女性といっても、年代ごと様々な悩みなどがあるのだなと感じました。頂いたお声は党内でもしっかり議論し、実現にむけ頑張っていきます。ありがとうございました!!

 

2016年2月28日

埼玉地元まわり

引き続き地元まわり、今日は、県のタイヤ商工協同組合さんの会合に呼んでいただきました。
埼玉自動車車体整備協同組合さんの会合で、タイヤ商工協同組合の理事長とお会いしたことがご縁です。一つ一つの出会いを大事にしたいと思います。
車で、唯一地面に接しているのがタイヤ、正しい知識と経験でタイヤに伴う作業をしてくださる専門家の方々がより良く仕事ができる環境を作り、国民の安全を守るお役立ちをしたいと思います。

2016年2月26日

STOP再犯!(協力雇用主)

先週に引き続き、事務局長をつとめる再犯防止強化プロジェクトチームの第5回目の会合を行いました。
今回は、出所者を積極的に雇用してくださる協力雇用主の方々からお話を伺いました。石田政調会長とともに山口代表もご出席!冒頭、代表から、ご自身の弁護士時代の経験も踏まえた貴重な話をいただきました(代表は、このあと1時間近く滞在されました)

お話をうかがったのは、九州でガソリンスタンドを経営される野口さんと、埼玉で建設業を営む白石さん。
野口さんは、数多くの非行少年少女を中心に雇用し、その立ち直りを促してこられた、この道の先駆者です。先日、その貢献を讃え、協力雇用主としては初の吉川英治文化賞(文学ではなく文化賞)を受賞されました。
白石さんは、満期出所者や高齢者の方等も雇用され、政府の広報活動にもご協力いただいています。自ら矯正施設などにも訪問し、行き場のない少年たちとの膝詰めの対話を通じて仕事の喜びなどを教えたりもされています。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20160225_19279

私からは、議論のまとめを。
すでになされている雇用主奨励金などの制度周知や拡充とともに、出所者の適性をより的確に判断する体制(協力雇用主とのマッチング)、雇用後のサポート体制(特に、専門家による矯正指導など)、就労支援事業者機構の充実、自治体からの支援のあり方などを今後の検討課題として提起しました。

協力雇用主として登録してくださっている方々は昨年4月の段階で15000人ほどですが、そのうち実際に雇用をしてくださっている方々は560人(その後、800人以上まで増えましたが)。これは、意思があってもできない、という現状を示しています。制度の更なる改善が必要です。

現実と格闘されながら、「立ち直らせたい!」という思いと自らの使命に対する誇りで体を張って頑張っていらっしゃる協力雇用主の方々のお志を支える制度のあり方を考えていきます。

 

2016年2月25日

埼玉・入間へ!

妻の実家のある入間にて党員会。
寒い日でしたが、多くの方々、お越しくださいました。
市議の金澤さん、永澤さん、向口さん、末次さんとともに。
慌ただしい一日でしたが、最後に温かく迎えていただき元気をいただきました。また頑張ります!ありがとうございました。

 

2016年2月22日

埼玉地元まわり

平日はほとんど国会にいるのですが、月曜は貴重な地元まわりの日。
様々な人とお会いしましたが、特に印象的だったのは、大学の先輩でもあるスーパーマーケットチェーン「ヤオコー」の川野会長との懇談。
軽減税率の話から、話題は生産性向上について。ヤオコーさんでは、単なる「食品」ではなく「食生活」の提案を顧客に届けるため、現場の創意工夫を活かすことに腐心されています。その鍵のひとつは、正規・非正規といった単純な枠組みだけでは捉えきれない雇用理念。ここでは伝えきれないですが、諸外国に比べ低いと言われている日本の労働生産性をあげ経済をよくするには、やはり人を活かすことだと感じました。パート従業員さんのことを「パートナーさん」と呼ぶヤオコーさんの文化は素晴らしいと思います。
経済政策も経営理念も、生産者視点から生活者視点に変えていく、そのために頑張ってください、とエールをいただきました。

他に農協の幹部の方々とも、複数、懇談。農産品の輸出政策などについて貴重なご意見をいただきました。また都市計画のあり方等も。農協改革を経て、各単位農協の創意工夫がより求められることになっていますが、全国に発信すべき埼玉モデルは、農の分野でも様々あるなと教えられました。

 

2016年2月21日

再犯防止対策強化PT

事務局長をつとめる再犯防止強化プロジェクトチームで、4回目の会合を行いました(水曜日)。

今回は、保護司の方をお呼びしてご意見を伺いました。お一方は、元久留米市長で現保護司会会長の野崎重弥さん、もうお一方は大田区保護司会の会長として先駆的な取り組みをされている横山和文さんです。
犯罪を犯した人を適切に地域につなげ、その再犯を防ぎ立ち直りを助ける方々が保護司さん、非常勤の国家公務員ですが、実際は民間のボランティアの方々です。

色々と課題が見えてきました。

1つ目は、「保護司業務の適正化」。保護司は、活動の中心である保護観察とは別に、生活環境調整や犯罪予防活動なども行っていますが、特に後者との関連で地域の役職を兼務することが年々増え、結果、業務の増加を招き、仕事を持っている若い世代の保護司就任への障害となっています。保護司さんの業務をスリム化しないかぎり成り手も増えないと感じました。

2つ目は「保護司活動を支える人の確保」です。先ほど記載した業務量の適正化による保護司の成り手の確保も大事ですが、専門家である「保護監察官」の更なる確保も重要だと感じました。

3つ目は「自治体による協力確保の必要性」です。自治体ごとに保護士活動に対する理解にばらつきがみられることがよくわかりました。自治体の保護士活動への協力を定めた保護司法17条の趣旨を活かした法制度をさらにつくる必要があると思いました。

最後4つ目は「各省が連携し、継続的に関わっていく横断的な再犯防止への(オールジャパンでの)取り組み」が大切であるという点です。前回の視察で明らかになった農水省や厚労省との連携のほか、今回は、地方自治体の協力を得るために総務省との連携の必要性も見えてきた。再犯防止は、法務省だけでなく、省庁横断的な取り組みの枠組みをつくらなければ出来ない課題だと改めて痛感。政府に提出する提言にも反映させたいと思います。

今後、刑の一部執行猶予なども導入されます。ますます、出所者の更生を支える保護司さんの活動は大事になります。今回いただいたお声をしっかり反映していきます。

次回は、出所者の雇用に協力されている方々からお声を頂く予定です。

 

2016年2月21日

埼玉県春日部へ

春日部の党員会に呼んでいただきました。
国会での会議が重なり6時に飛び出し現地に。夜7時からでしたが、到着は7時半、登壇時間ギリギリに間に合いました。ご心配をおかけしました。
大成功の会合、本当にありがとうございます!

国会も予算案審議が衆議院にて順調に進められています。
私個人としては、参議院国会対策の副委員長として、連日、国会で活動、部会やプロジェクトチームなどで役もいただいており席の温まる間もないほどです。
来月あたりから舞台は参議院に移ります。気を引き締めて論戦に挑みます。

2016年2月13日

所沢タウンミーティング

18歳から40代前半までの青年数百人と、「タウンミーティング」と題して懇談会。
会場の正面に演壇を二つ並べ、片方に私が、もう片方にそれぞれの年代の代表者が立ち、質疑を交えたフリートーク。最後は代表以外の方も自由に挙手して前にきていただき、質問会。
「18歳選挙権はなぜ必要なのか」「政治は何年先をみて動いているのか」「介護人材が不足している、増税してでも確保のために動くべきではないか」「トラックや鉄道の運転手さんなどは就業時間が長い。是非、対応を。一度現場をみてほしい」「学校の先生をやっているが、部活動の指導等、教える以外の負担も多い。軽減してほしい」「政治不信を払拭させるにはなにが必要か」「マイナス金利は日本の景気にどう影響するのか」等々、様々な質問が。

非常に楽しかったです。あっという間に2時間近く。最後、帰るときも列ができて、様々質問をうけました。こちらが一方的にしゃべるだけでなく、気軽にお互い肩の力を抜いて、率直な意見交換ができました。
またこういった機会を設けたいと思います。

2016年2月11日

経済産業大臣に申入れ

改正が予定されている「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(通称:再エネ特措法)」について、経済産業大臣に要望書を提出。

円滑な再エネ導入に向け、買取価格の維持、系統制約の克服、そし て環境アセスの迅速化等、運用面での対策を求めました。

久しぶりに、経済産業省内に入りました。
ここの16階で働いていた時期が懐かしいです。

2016年2月11日

茨城就業支援センターを視察

事務局長を務める党の再犯防止強化プロジェクトチームで、茨城就業支援センターを視察。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20160209_19147

就農意欲がある刑務所仮出所者を、全国から受け入れ、専門家の指導・管理下のもとで、農業訓練に励み、農業で自立するための知識や技術を身に付けてもらいます。これまでの入所者100名の内、8割が就労し、そのうち半分が農業で生計をたてる道を選んでいます。

就業支援センターと連携し、仮出所者を受け入れてい農家の方ともお会いしました。
ご自身も脱サラし苦労のなか農業を続けられたご経験をもつ方で、農業を通じた人間教育に情熱を燃やされていました。実際に、農業研修を受けている仮出所者の人たちにもお会いし、お話を聞きました。

佐藤農水政務官も来てくださいました。
再犯防止や就労支援とともに、農業担い手育成の意味付けもあります。
法務省と厚労省と農水省の連携の枠をつくり、積極的に推進したい(出来れば議員立法も視野に入れて)と思います。

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