活動報告・コミュニティ

矢倉かつおブログ

2016年3月31日

ヘイトデモ現場を視察

朝8時から、与党のワーキングチームにてヘイトスピーチへの対策にむけた法案を議論。
そののち、ヘイトスピーチをめぐる実情調査のため、参議院法務委員会理事として、川崎の桜本を視察。ここは、ヘイトデモが行われたところです。生活圏のど真ん中にある商店街を中心にデモは行われました。

その後、住民の方々と懇談。
地域の方々は、国籍問わず「ともに生きる」思いを共有しています。その社会の雰囲気を外から分断する動きは許せないと感じます。中学1年生の「普通の生活をまもってください」との言葉が印象的でした。
ヘイトスピーチというものが根絶される健全な社会づくりのため、まずは与党内の合意を急ぎたいと思います。

これから本会議です。

 

2016年3月28日

西田まこと国政報告会(草加)

草加市で国政報告会!西田まこと参議院議員とともに。
草加、八潮、三郷の皆様がお集まりくださいました。
会場いっぱいの方々、1100名以上が参加。
党員支持者の皆様が半分、残り半分はそのご友人方です。本当にありがとうございます!!

地元選出(埼玉3区)の自民党の黄川田衆議院議員もかけつけ、温かいエール、外務大臣政務官として世界中を駆け回っているなか本当にありがとうございました。
草加の田中市長、八潮の大山市長、そして三郷の並木副市長もお越し下さいました。本当にありがとうございます。

いよいよ今週には、予算もあがり、軽減税率も法律が成立する見込みです。
通常国会後半戦!!がんばります。

 

2016年3月27日

埼玉県比企郡へ

埼玉西13区選出の小久保県議(自民党)主催による「比企から埼玉を変える会」に出席しました。
小川町の山口町議、高橋町議、嵐山町の畠山町議、ときがわ町の小島町議とともに。

美しい自然に囲まれ、歴史も深く、文化も豊かな比企郡(滑川、嵐山、小川、ときがわ)の可能性は大きいです。さらにアクセスをよくし、人を呼び込む環境を、町と県と国でつくっていきたい。同い年の小久保県議とも連携していきたいと思います。

 

2016年3月27日

中華全国青年連合会

中華全国青年連合会(全青連)派遣団と交流。24日の木曜日です。日本の政党では公明党のみとのこと。
政府部門の人間だけでなく、企業家や芸術家など様々。女性の数も多く、半数ほどいらっしゃいました。

この日は夜まで語らいました。楽しくいい時間でした。
私より若い人が多かった印象です。未来のために、今からこの世代との交流をはかっていきます。

2016年3月27日

さいたま市見沼区へ

党員の皆様にお会いすることが一番のエネルギー源です。
先日(23日の水曜)は、小森谷市議とともに見沼の皆さまと。
写真ではみえませんが、「まこぽん」(の絵)も一緒に。

いつも本当にありがとうございます!

 

2016年3月23日

法務委員会質問

昨日も今日も法務委員会で質問。

昨日、法務委員会でヘイトスピーチ問題について議論。

野党提案の法案を議題とし、参考人の方より意見を聞きました。

少数者がおびえ命の危険すら感じてしまう、それを見過ごす社会であってはいけません。いかに共生できる社会をつくるか、これは日本の社会のあり方の問題だと感じます。
ヘイトスピーチは許さない、その理念を踏まえた法律をいかにつくるか、昨年来より法務委員会理事として、与野党での合意を作るべく動いていますが、引き続き尽力したいと思います。

https://youtu.be/sP9zFlJ8Pxg

本日は、「司法と福祉の連携」が進むなか、拡大する法務行政に必要な資金をいかに手当てするか(国家予算だけでなく民間資金も活用して)議論するとともに、法曹資格者の多い法務省の果たすべき役割を、国内行政のコンプライアンスの観点と、国際訴訟への対応の観点から議論しました。

時間が短いので、かなり急いだ議論になりましたが、、

2016年3月19日

法務委員会・予算委員会

今週は二回、法務委員会と予算委員会で質問しました。

https://youtu.be/8we9HsCYQik

予算委員会では、復興支援と、「防災拠点」埼玉の動脈となるべき首都高大宮線の延伸部分の早期整備とともに、これまであまり取り上げられなかった視点の質問を二つ。

一つは、出所者への農業教育を通じた自立支援・人格形成とともに、その就農を促し再犯を防止、そして農業の担い手不足を解消する必要性について、実際に出所者を受け入れ9割を就職(その半分を就農)させている茨城就業支援センターの取り組みを紹介しつつ。農水大臣とともに、佐藤農水大臣政務官にも。

もう一つは、再犯や貧困、認知症など社会的課題解決にかける予算が足りないことを前提に、民間資金を活用する方法として、諸外国で広まっている「ソーシャルインパクトボンド」という取り組みを紹介し、政府で積極的に研究すべきことについて。
この「ソーシャルインパクトボンド」は、行政が社会的課題解決の事業を、核心的なアイデアをもつ民間に委託し、その資金として民間から投資を集めるためのものです。社会的課題解決の成果を、様々な手法を使い「見える化」し、それに対する投資をつのり、結果がでたときにリターンを返します。イギリス、アメリカを中心に取り組みがなされています。

ちょっと、質問の時間配分を間違えてしまいました。反省。

予算委員会も終盤となり、今後は各種委員会が法案審査のため、本格的に動き出します。これから会期末まで、週2回から3回ほどで質問することとなります。部会やプロジェクトチーム、そして地元の動きなどますます忙しくなりますが、着実に進めていきます。

 

2016年3月18日

プロジェクトチーム

党をあげて解決すべき問題が生じたとき、党執行部の判断のもと、プロジェクトチームが結成されます。私は今、認知症高齢者の支援と補償のあり方についてのプロジェクトチームと再犯防止プロジェクトチーム、主にこの二つの事務局長をしております。

今週、認知症については第1回、再犯については6回目の会合を行いました。

認知症高齢者の支援と補償のあり方についてのプロジェクトチームは先日の最高裁判断を契機に成立したものです。これは、認知症の方が徘徊しているときに列車にはねられた事故に関し、列車の運行会社が列車の運休などにより発生した損害の賠償を家族に求めた点について、その責任を否定したものです。

法務省・最高裁から事案の論点を法的に検討してもらったのち、国土交通省・警察庁から認知症の方が関係する事件・事故の概要を説明して頂いたあと、厚生労働省より、認知症の方々を地域でどのように支えていくか、事故をうけて検討すべき課題も含め政策面から話してもらったあと、最後に金融庁から、このような事件・事故の際、損害を被った人等(今回は列車会社でしたが、個人の場合もあります)に対する補償について、保険でどのように補填できるかを検討しました。こういった会議のアレンジは事務局長の仕事です。

この問題は、議論をはじめると非常に広範囲に課題がおよぶものです。議論が拡散しすぎないよう、そしてしっかりした解決策が提示できるよう、今後の議論をうまく整理していきたいと思います。

再犯について、更生保護施設の施設長の方をお呼びをしお話をお伺いしました。本当に限られた国の予算のもと、24時間体制で、私生活を犠牲にしてでも出所者の更正に向き合っているお姿に感動するとともに、そもそもこういった社会的課題の解決にあたり、国費だけでは難しい現状も感じました。いかに民間から資金を集めるか、これも考えたいと思います。

 

2016年3月11日

東日本大震災発災より5年

東日本大震災より5年。追悼式に参加いたしました。
多くのご遺族の方々も参加。防潮堤を閉めるために活動し亡くなられたお父さんの思いを継ぎ、絶望から立ち直って、人のために働くと決め前に進む、ご遺族代表の方の言葉に涙がでました。
「人のため」、本当の悲しみから生まれたこの思い、心に強く訴えるものがありました。
これから電車で福島に行きます。多くの方と膝詰めで話してまいります。

2016年3月7日

埼玉・大宮へ!(盆栽美術館視察)

大宮の盆栽美術館を訪問しました。

佐藤英道農水大臣政務官をお迎えして、清水さいたま市長、輿水衆議院議員(元さいたま市議で、現総務大臣政務官)、上三信さいたま市議、小森谷さいたま市議(副議長)とともに。

盆栽の深さに魅せられてしまいました。
一つ一つの盆栽に表現があり、歴史もあり、必死に根を張るその姿から言いようのない生命力を感じました。小さな空間にぎゅっと詰まった感じです。

最近は、ヨーロッパや台湾を中心に、世界で人気の盆栽「BONSAI」
日本の伝統を教え伝える施設の必要性や、検疫の体制、発信のあり方、そして、鉄道とともに盆栽を中心に「海外からさいたま・埼玉に」ヒトを呼び込むためのインフラ整備その他など議論はつきませんでした。

盆栽の魅力を埼玉から世界へ!!私も一層尽力したいです。

*一部、特別に許可を得て写真撮影をさせていただきました。

 

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