活動報告・コミュニティ

矢倉かつおブログ

2016年11月29日

鳥インフルエンザ対応で青森へ

鳥インフルエンザ発生をうけ雪の青森に。三村知事をはじめ県の方々と対応を協議、国としての対応をお伝えしました。
東北で初めて確認された家きん動物への感染疑いでしたが、青森県は、九州などから対策を習うなど早くから想定をし訓練をしていました。迅速な初動対応、油断は出来ませんが、まずは対処に成功したと思います。
農場主の方が迅速に通報してくださったことが、この対応を可能にしました。国が損害を全面的に補償する法制度をつくったことも幾らか後押し出来たかと。
引き続き、県とも緊密に連携し、また、風評などが起きないよう、正確な情報を提供してまいります。

画像に含まれている可能性があるもの:5人、座ってる(複数の人)、室内 画像に含まれている可能性があるもの:空、木、屋外、自然、水

2016年11月28日

鳥インフルエンザ対策

青森、新潟で鳥インフルエンザ発生の疑いがあります。早速、省内で対策会議、迅速な対応が大事です。

明日早朝、さっそく、青森に向かいます。知事と協議をし対策を練りたいと思います。何よりも自治体との連携が重要です。

2016年11月25日

農林水産部会で取りまとめ

党の方で二回に分けて3時間ほど農林水産部会を開催、以下の13点について取りまとめいただきました。
ここ数ヶ月かけて議論いただいた結果です。

●農政新時代に必要な人材力を強化するシステムの整備

●生産者の所得向上につながる生産資材(飼料、機械、肥料など)価格形成の仕組みの見直し

●生産者が有利な条件で安定取引を行うことができる流通・加工の業界構造の確立

●真に必要な基盤整備を円滑に行うための土地改良制度の在り方の見直し

●戦略的輸出体制の整備

●原料原産地表示

●チェックオフ制度

●収入保険制度

●農家が安心して飼料用米に取り組めるよう、食料・農業・農村基本計画に明記された生産努力目標の確実な達成に向け、生産性を向上させながら、飼料用米を推進するための取組方策

●配合飼料価格安定制度の安定運営のための施策

●肉用牛・酪農の生産基盤の強化策の更なる検討

●農村地域における農業者の就業構造改善の仕組み

●牛乳・乳製品の生産・流通等の改革

2016年11月25日

都市農業について勉強会

公明党東京都本部(国会、都議会、各市議会)とJAの東京中央会、各単位農協の役員の方々が一同に会し、「都市農業」について勉強会。農水の政務官として参加しました。
都市にある農地は、食料の安定供給だけでなく、景観の維持、防災、農体験を通じた教育、農福連携など様々な価値があり、「都市にあるべきもの」です。
10年以上におよぶ公明党の尽力もあり議員立法が成立、基本方針の閣議決定もなされました。税制その他の課題について、関係省庁と引き続き連携します。

画像に含まれている可能性があるもの:4人、スーツ、室内 画像に含まれている可能性があるもの:4人、座ってる(複数の人)、室内

2016年11月23日

TPP特別委員会で答弁

こちらも月曜日、参議院のTPP特別委員会で答弁。質問者は、同僚の平木だいさく参議院議員です。同期(しかも高校同級生)からの質問。張り切って答えました。

食の安全の話からTPPによる農業影響試算、また、国産豚肉や砂糖への影響(私にはこの部分が)など、準備に準備を重ねた感じがうかがえる質問でした。さすがだと思いました。

国会での説明義務を果たすうえで、ありがたったです。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、座ってる(複数の人) 画像に含まれている可能性があるもの:2人、座ってる(複数の人)、スーツ

2016年11月23日

ウクライナ女性副大臣と

月曜ですが、ウクライナのトロフィムツェワ農業政策食料省副大臣とミコルスカ経済発展貿易副大臣が政務官室に表敬にこられました。

それぞれ40代前半、30代半ばの女性副大臣です。

農業だけでなく貿易全般、さらにはリオ五輪の新体操の話まで会話は弾み、予定時間を大幅に超過しました。
小麦畑の黄色と青空の青色のウクライナ国旗と、太陽の日の丸の調和も素晴らしいなと個人的に思いました。
引き続き連携していきます。

 

2016年11月20日

狭山市・農業祭

狭山市の農業祭に。
里芋を抱えて、若手の農業者の方々と。狭山といえばお茶もそうですが、さといもも隠れた名産品です。高級料亭などにも多く仕入れています。
小さなお茶大使も。お茶の魅力を楽しげに語ってくれました。入れ方で味が変わるのが好きとのこと、すごいですね。

農業はそれぞれ地域ごとに特色あり、本当に面白く可能性に満ちています。

我ながら、法被姿が似合うなと思ったり。

 画像に含まれている可能性があるもの:8人、、スマイル

2016年11月17日

埼玉県三芳町産業祭にて

13日日曜日、三芳町の産業祭に参加。地元農家の方々の素晴らしい農作物が品評会に並ばれていました。
三芳町といえば、川越いも、毎年、掘りにいってます。ほかにも里芋、じゃがいも、人参、にんにく、なんでもありました。
林町長と一緒に様々なお店をまわりました。三芳町は江戸時代より続く「落ち葉堆肥農法」を近隣自治体と協力して、世界農業遺産に登録する動きをされています。後押しできればと思います。

 

2016年11月14日

TPPの充実審議を

今日からTPPは参議院にて実質審議。衆議院での質問時間の大半は野党に割り当てられたようですが、これまでの趨勢からして、参議院では議席数に準じた配分になるかと思います。TPPの中味のみならず、今後の日本の通商政策のあり方を含めた骨太の議論となるようご期待するとともに、しっかり守りの部分も含め説明責任を果たしていきたいと思います。

トランプさんがアメリカ次期大統領になることで、TPPの議論は必要ないのではといったご意見もあるようですが、トランプさんの主張は、TPPを含めた通商協定に反対なのではなく、TPPレベルを超えた、よりアメリカの利益を追求した通商協定(特に二国間の)に賛成というものではないかと推測しています。

原材料・部品の調達から、製造、在庫管理、販売、配送までの製品の全体的な流れが複数国にまたがり分業化されるなど、経済がグローバルする流れのなか、それぞれの国がその国益を追求し、他国と様々な協定を結び、つながりをつくっているのが今の世界です。日本がそんななか、どのような通商協定の網をつくり、ルールをつくるか、これは、アメリカ大統領が誰であれ必要な議論です。与野党問わず、現実を見据えた主体的な議論を望みます。

2016年11月13日

岩手県紫波町にて農政を語る会

岩手県紫波町にて、内外の農業関係者の方々にご参集いただき農政を語る会を開催、収入保険や親元就農を含めた就農支援、トランプ次期大統領のもとでのアメリカの通商政策等語りました。
紫波町町議の藤原さんのご尽力によるものです。大盛会でした。本当にありがとうございます。
たくさん質問もいただきました。
「日本の農業は大丈夫といえるか」との問いに、確信をもって「大丈夫です!」とお応えしました。

また、紫波町は、公民連携による街づくりのモデルケースとして、オガールプロジェクトが有名です。

http://ogal-shiwa.com
http://www.nikkeibp.co.jp/article/tk/20150216/435677/
http://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00209/

副町長や公民連携室の高橋主任にお越し頂き、様々ご説明を伺い視察もしました。
地元農業の活性化、農業の産業化の点からも大変勉強になりました。ありがとうございました!

画像に含まれている可能性があるもの:5人、立ってる(複数の人)、靴、室内 画像に含まれている可能性があるもの:3人、座ってる(複数の人)

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