活動報告・コミュニティ

矢倉かつおブログ

2017年5月30日

農林水産委員会

今日、本来であれば委員会審議が行われるはずでしたが、法案とは関連しない理由により延期となりました。
参議院農水委員会はあと重要法案二本(収入保険関連法を含む)が残っています。厳しい日程ですが、審議をつくせるよう努力します。

先週の委員会では、竹谷さんからギャンブル等依存症への対策に関連し、農水省所管である競馬における対策について質問がありました。
依存症に対する相談窓口の設置、周知や、入場制限(未成年者対応含む)、場内でのキャッシング機能の廃止など具体的な質問ばかり、さすがです。

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2017年5月30日

まち・ひと・しごと創生会議

官邸で行われた「まち・ひと・しごと創生会議」会合に農水省を代表して参加。
農業面でも、スマートアグリ時代における規制のあり方など議論がなされました。

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2017年5月22日

世界貿易機関アゼベド事務局長

WTO(世界貿易機関)のアゼベド事務局長が、山本農水大臣を表敬訪問。
私も同席、事務局長とは、昨年10月のノルウェー、そして今年1月のスイス以来です。再会を喜び合いました。

1月会合時の各国閣僚との会談を振り返りながら(トランプ大統領が就任した時です)、WTOの使命がますます大きくなっていることなどを語りました。事務局長からはWTO交渉における農業含めた日本の立場に理解も表明されました。

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2017年5月18日

農林水産委員会

参議院の農水委員会は火曜日と木曜日が定例日です。
今週も様々議論しました。
竹谷さんからは、食品の健康効果を表示する機能性表示について。政府対策の具体的内容とともに、科学的知見に基づく情報の共有の重要性と、生産者の所得向上の点からの有益性などを答弁しました。

今日は、土地改良法の改正案を議論。
http://www.maff.go.jp/j/law/bill/193/attach/pdf/index-21.pdf
農地中間管理機構が借り入れている農地の土地改良のうち一定要件を満たすものについて、所有者負担をなくすなどが内容です。無事、可決いたしました。多くの方からご期待の言葉をいただいていたので、ほっとしました。
他にも重要な法案が残っています。着実に議論を重ねたいと思います。

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2017年5月18日

地元埼玉で各種会合へ

連日、国会ですが、合間をみて地元に。今日は委員会のあと、全日本不動産協会の埼玉支部の会合、埼玉県中古自動車販売協会の会合にそれぞれ参加いたしました。先日は、とある会社の埼玉支社さんが新事務所に移られるのでそのお祝いの席に。
多くの方々とゆっくり話の出来る貴重に機会です。様々、政策的な示唆をいただきました。ありがとうございました。

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2017年5月14日

静岡県各地を視察

昨日は、一日かけて静岡を。
静岡にある農林大学校を視察
https://www.komei.or.jp/news/detail/20170514_24178

同校は文科省と農水省がすすめている専門職大学への移行を先駆けて計画しています。
http://www.at-s.com/n…/article/politics/shizuoka/320182.html

専門職大学が目指すべき姿は何か議論し、その後、メロンハウスも視察しました。実技とともに、農業とは何か深く掘り下げる教育をしたいという点に共感。農業の次の可能性を探り担う人材をつくる基盤としても重要だと感じました。

新規就農促進の取り組みや、農業における雇用促進の取り組みを確認するため、複数の農業者の方々を訪問。

御前崎の栗本さんは、高校時代に農業を志し、その後、計画的に卸売会社や食料品会社の営業等をして経験と人脈を培ったあと、満を持して農業にとびこみイチゴ栽培をされています。販路開拓や商品開発提携など取組みが素晴らしかったです。

掛川の内藤さんは会社でIT絡みの部署の課長として重責を担ったあと、農業に飛び込み、いまではトマト栽培でパートさんを10人以上雇うほどに急成長。コンピュータ制御されたハウスを使用し先進的な農業を。

お二人とも、農業背景がないなか飛び込んだのですが、「師匠」とよべる方の指導があってここまできたことを強調されていたことが印象的でした。国も様々施策をうっていますが、農業に飛び込む若者を育てるには、マンツーマンで指導者、助言者となる人とのつなぎもしないと。さらに、お二人とも農業以外の分野で培った知識をフルにいかしていることも特色でした。

焼津の会社である焼津冷凍さんも訪問。
水産関係の会社ですが、30年前に農業も開始。水耕栽培したネギの販売で40社以上と契約をむすび安定した経営をされています。

すばらしかったのは人材育成システムです。
1年目、2年目の社員に技術を教えるとともに、それぞれ責任領域を定め自主判断、考える仕事をさせていますが、当然、単なる丸投げではなく、幹部が分析した会社や部門の伸びる要素や縮む要素などを見える化、共有し、ともに会社をつくる思いを育てる下地をつくるとともに、社員の活動がいかに顧客に反映されいるか分かるような工夫を様々されていました。

「農の雇用事業」という国の政策を使っていただいている会社ですが、横展開したいと思う、すばらしい取り組みでした。

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2017年5月14日

埼玉県自動車車体整備協同組合

埼玉県自動車車体整備協同組合の幸手支部の総会で挨拶。
10分ほど、人手不足対応について話をしました。
この業界の問題について、いち早く取り組まれた西田まこと参議院幹事長も挨拶。
貴重な機会、ありがとうございました。

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2017年5月13日

大田市場を視察

竹谷さんと大田市場に行きました。
朝6時15分集合、市場の朝は早いです。青果部では競りを見学。目利き力のある仲卸業者さんなどの方々が、需給に加えモノの質などを適切に評価し価格にしていく様は圧巻でした。

輸出の取り組みを積極的にすすめられている市場内の仲卸業者さんとの懇談。単なる物の提供だけでなく、実需者のニーズに合わせた産地視察や商談のアレンジメント、商品情報提供、商品化のアドバイスといった総合支援サービスを展開されており、それが輸出量の爆発的な増大につながっています。
海外に人気の果物の生産拡大の必要性や、輸入規制の解除など意見交換しました。

国産果物海外で大人気 | ニュース | 公明党 https://www.komei.or.jp/news/detail/20170513_24167

その後、花き部では、コンピュータ制御によるせり下げ方式での競りを見学。コンベアに乗って花きが移動していく後ろで電光掲示板に表示される金額が減っていきます。買いたい価格になったら手元のボタンを押し、買う仕組み。在宅で競りに参加することも可能とのこと。

様々な側面から、市場の持つ機能を確認出来ました。

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2017年5月12日

福島スイーツ

10日、来日中のグラティアーノ国連食糧農業機関(FAO)事務局長とともに、福島の果物をつかったスイーツ賞味会に参加、長沢復興副大臣もいらっしゃいました。

FAOは、国連の機関です。世界における農林水産業の発展と農村開発を目的に取り組んでいます。事務局長とは、昨年8月アフリカで会談して以来でした。会うなり、「久しぶり」と握手。

スイーツは、パティシエの方によるリンゴをつかったものと、学生アイデアによる梨をつかったものです。甘みをうまく引き出していました。福島の自然がつまっている感じをうけました。

事務局長も福島のものは本当に美味しい。これを世界にもっと知ってもらいたいと感激の様子。
ともに世界に向かい、福島の果物のすばらしさを伝えたいと思います。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20170511_24144

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2017年5月12日

国会で答弁

衆議院総務委員会にて輿水さんより質問をうけました。
前総務大臣政務官らしく、「農業とICT、生産者と実需者をむすびつける取り組み」について。
付加価値を価格に反映し、所得向上をはかるため大事な視点です。徳島県の葉っぱビジネスの例などをあげながら答弁。

参議院では竹谷さんから質問。
良質で低廉な農業資材や農業機械の供給による農家の所得向上の観点から、斬新な取り組みをしているベンチャー企業支援の重要性について。
金融支援や税制での支援のあり方を答弁しました。

さすが現場目線の公明党、お二人とも鋭い指摘です。
先ほど、本会議にて農業競争力強化法が可決されました。

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