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「未来に負担をまわさない」政策で「笑子幸齢」社会の実現

「未来に負担をまわさない」

日本は、成熟した社会を目指しています。成熟した社会において求められる政治の姿勢や役割は、利益の拡大を前提に配分することではなく、限られた利益を効率よく有効に「必要なところ」に配分することです。そのなかで重要な視点は何か、私は、「未来に負担をまわさない」ということであると考えます。そのために、政治を行うものが肝に銘じなければならないことは、少なくとも二つあると考えます。

財政再建、社会保障は享受する我々世代の負担で。

一つは、国・政府の予算膨張に対する適切なコントロールを通じ、財政再建をはかることです。
そして、もう一つは、社会保障を支える財源について、可能な限り「今、生きている我々のための社会保障は、まさに享受する我々世代の負担のうえで支える」という考えにたつことです。
それにより、増え続ける日本の借金をおさえることが「未来に負担をまわさない」社会に通じます。

では、そのうえで、何に予算その他を多く使うべきか。私は、人々の未来への「安心や安全」を守るために使うべきと考えます。その考えを端的に表す言葉が、「笑子幸齢」社会という、すでに広く認知された言葉です。
「笑子」、未来の世代の明るい笑顔が常に輝き渡る社会をつくりたい、それこそ私が政治を志す理由の一つです。特に、子ども達や青少年の一人一人の顔が「明日はもっと良くなるぞ」という希望の笑顔にあふれた社会、その希望こそが社会を明るくする活力になります。そのために重要なことが、教育です。「教育の目的は、子どもの幸福」である。これが私の教育に関する基本思想です。国家のためではない、子どものための教育、そのために、全ての人が等しく学べる機会を整備し、それぞれがそれぞれの可能性を追求する共通の土壌をつくる必要があります。

そして、「幸齢」、社会を支えてこられた高齢者の方々が、安心して幸せに暮らせる社会をつくりたい、それが私の夢です。社会の先輩達が、健康で健やかに安心して暮らせる社会、それをつくることは、若い世代の未来への安心にもなります。その安心がまた、社会を明るくする活力となります。もとより、これからますます高齢化が進むなか、「未来に負担をまわすこと」なく「幸齢」社会をつくるためには、現役世代で高齢世代を支える構図だけでなく、高齢世代内においても支え合う構図が必要となります。
「未来に負担をまわさない」という信念のもとに、「笑子幸齢」社会を目指します。

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