活動報告・コミュニティ

矢倉かつおブログ

2017年6月11日

山梨へ

20年前にお世話になった地、山梨へ。
「車座ふるさとトーク」と題した政府活動の一環としての訪問です。故郷に帰った気分でした。懐かしかった!!

若手ワイン醸造家や果樹生産者、また研究者の方々などとともに、日本のワインを世界で勝たせるストーリーは何かなど語り合ってきました。和食とワイン、土地ごとのデータ分析の重要性、醸造用ぶどうの研究の必要性から、ワインと地方創生、法人化のメリット、中山間地対策、農福連携など話題は尽きず、90分間があっと言う間に過ぎました。
未来への思いがみなぎるいい会合でした。この力と絆があれば世界を引っ張ることも夢ではない、そう感じました。日曜日にもかかわらず参加された皆さん、本当にありがとうございました。

安本山梨県議、木内山梨市議、萩原山梨市議もご来賓として参加。いつもありがとうございます。

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2017年6月10日

練馬へ都市農業視察

9日(金曜日)、本会議のあと、都市農業が担うべき機能、課題を確認するため練馬へ。
小林けんじ都議もお越しくださいました。
訪問先は白石農園さん。

体験農園では、白石さんの計画や指導のもと、130名以上の方々が生産、収穫をされます。多品目の栽培を指導することは並大抵の技量ではできません。
障がいをお持ちの方を雇い農作業を行う農福連携の取り組み、また、隣接する土地でレストランを開設し地産地消の取り組みも。
さらに、私たちが訪問する数時間前では、地元の中学生100名ほどが小麦の収穫体験を行っていました。
景観維持等とともに、都市の農業が果たす役割全てをぎゅっと凝縮して担っていただいていました。

白石さんとは、農業を支える精神理念を広く社会に展開することの意義なども話し合いました。消費者に距離的に近い都市農業の振興が、土とともにある農業への消費者理解を広げ、更には、支え合う社会をつくる基盤の一つにもなることを期待しつつ。

都市農業の振興のためには、市街化区域内にある「生産緑地」をめぐる法制(特に賃貸)や税制の問題など課題もあります。奇しくも視察の前日の8日、公明党から農水省に要請をいただきました。

ともに連携し、都市農業振興も図りたいと思います。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20170610_24523

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2017年6月10日

攻めの農林水産業実行本部

農水委員会審議は続いています。今週は、畜産経営安定法の改正案が成立、

https://www.komei.or.jp/news/detail/20170609_24517

来週はいよいよ収入保険創設を含めた農災法改正案が審議入りの予定です。
金曜は省内の主要幹部とともに「攻めの農林水産業実行本部」の会合を。
攻めと守りの両立が使命であり、それが出来るのが農水省と訴えました。

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2017年6月8日

福島内堀知事よりご要請

福島県の内堀知事がお越しになりました。
笑顔の知事曰く「農水省でははじめてお会いしましたね。」たしかに。いつもは福島でしたので。
いくつかご要請をいただき、時間の許す限り懇談させていただきました。
福島県民のみなさんの思いをうけ全力で頑張る知事とともに、私も復興支援を使命の一つとして頑張ります。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、スーツ

2017年6月5日

福島へ

今朝は福島に。
福島県、地元JA、政府による風評被害払拭対策協議会に農水省を代表して参加。政府からは高木経産副大臣、長沢復興副大臣とそれぞれの官庁も参加しました。
この5月から、農水省が主導し、風評被害の実態調査を行っています。
震災前にくらべすでに価格が戻っている品目もあります。戻っていない場合も要因は様々です。消費者の不安心理の反映もあれば、小売段階での不当な評価(買いたたき)の結果、ということもあります。当然、正当な市場評価の反映もあるかもしれません。生産から、卸、小売、加工から消費者に至るまで早期に調査し、対策に反映していきたいと思います。
午後は東京にもどり、ウナギの関係で省内議論のあと、議員会館にもどり埼玉の不老川整備について県職員と協議しました。
今週も様々あります。一つ一つ丁寧に。

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2017年6月4日

次世代施設園芸埼玉拠点

今日は、久喜にて次世代施設園芸埼玉拠点の開所式に。
上田知事や齋藤農水副大臣、またJA埼玉の若林会長などと参加。西山県議や権守県議も。

http://plantfactory-japan.com/02next_generat…/index-2-3.html

国と県、そしてJAや地元生産者、事業者などが共同し行う事業です。
施設の大規模な集約によるコスト削減や、ICTを活用した環境制御技術による周年・計画生産、また、木質バイオマス等の地域資源のエネルギーの活用など、まさに「次世代」の農業を担う施設です。

採りたての真っ赤なトマト、いただきました。本当に美味しかった!!
次世代園芸施設はよくオランダ式といわれますが、この埼玉拠点は、高さ6メートルといわれるオランダ式ではなく、低段密栽培、つまり大人の背丈ほどの位置で収穫する方法であり、質の追及がしやすく、まさに日本式です。

国が関与した同様の取り組みは、全国で10ありますが、地元農家の方への技術供与など埼玉は独自の優れた取り組みを行っています。

様々、紆余曲折がありましたが、晴れて今日を迎えました。よかったです。
若い従業員の方々ともいろいろお話しできました。
農業を志す若い方々の良き受け皿としても期待いたします。

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2017年6月4日

日本ボランタリーチェーン協会

1日(木曜日)、日本ボランタリーチェーン協会の会合に参加し、挨拶しました。

ボランタリーチェーンとは、様々な業界の独立小売店が独自性を保ちながら横でつながっていく相互扶助のための組織です。加盟店を主導するチェーン本部はありますが、主体は加盟店です。

食品業界と関わりの深い農水省を代表して参加、実需者と生産者をむすぶ役割の重要性など、様々な点からご期待申し上げていることをお伝えしました。

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2017年5月30日

農林水産委員会

今日、本来であれば委員会審議が行われるはずでしたが、法案とは関連しない理由により延期となりました。
参議院農水委員会はあと重要法案二本(収入保険関連法を含む)が残っています。厳しい日程ですが、審議をつくせるよう努力します。

先週の委員会では、竹谷さんからギャンブル等依存症への対策に関連し、農水省所管である競馬における対策について質問がありました。
依存症に対する相談窓口の設置、周知や、入場制限(未成年者対応含む)、場内でのキャッシング機能の廃止など具体的な質問ばかり、さすがです。

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2017年5月30日

まち・ひと・しごと創生会議

官邸で行われた「まち・ひと・しごと創生会議」会合に農水省を代表して参加。
農業面でも、スマートアグリ時代における規制のあり方など議論がなされました。

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2017年5月22日

世界貿易機関アゼベド事務局長

WTO(世界貿易機関)のアゼベド事務局長が、山本農水大臣を表敬訪問。
私も同席、事務局長とは、昨年10月のノルウェー、そして今年1月のスイス以来です。再会を喜び合いました。

1月会合時の各国閣僚との会談を振り返りながら(トランプ大統領が就任した時です)、WTOの使命がますます大きくなっていることなどを語りました。事務局長からはWTO交渉における農業含めた日本の立場に理解も表明されました。

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